サマナーズウォー 餌モンスターの活路

引用・紹介・批判等、なんでも大歓迎。

このブログについて

2015年9月頃にゲーム開始

内容は主にカイロスダンジョンの攻略と筆者のゲーム論です。

汎用性の高いモンスターは効率的だけど面白くないので、水イフ(デオマルス)とベラデオン封印してプレイしています。

 

このブログの立ち位置

あくまで、マイナーなモンスターを使いこなすことは目的ではありません。

このモンスターは弱いだとか、このモンスターはこうやって使う、といったような既存の価値観に対して

もう一度自分のものさしで検証しなおします。

結果的に効率が悪くなったり無駄に終わったりすることばかりですが、そういった失敗を大切にこのゲームをプレイしていきたいです。

 

普段いるチャンネル

最近は337にいることが多いです。

質問等はメールかツイッターからどうぞ。

アドレス gyomu_iruzime@yahoo.co.jp  

Twitter @P8wSjEw0LnzXFge 

ルーンの欠片不足問題とどう向き合うか

はじめに

クラフトに必要な結晶を集めた時にルーンの欠片は半分も集まらない。

つまり、闘志を厳選していると結晶が余ってカンストしてしまう。

闘志ルーンだけを厳選するダンジョンマニアにしか参考にならないと思うが(そもそも他にいるのか謎)、その苦悩をお伝えする。

 

ルーンの欠片パック

クリスタル180でルーンの欠片50個のスペシャルパックを買ってみた。

やはり闘志4.17個分の欠片の為に180クリスタルというのはかなり効率が悪い。

ここで言う効率とはクリスタル当たりの強くなる度合いである。

 

筆者のプレイ方針

①巨人ドラ異界ダンジョンに必要な闘志ルーンのみを厳選する

②プレイ時間当たりの強くなる割合をなるべく高める=プレイの質を高めることを追求する。

 

解決案①

クリスタルはエネ回復に使わずルーンの欠片パックに使う。

イベントや自然回復のエネだけで異界周回。

〇時間効率はかなり良い

×強くなるのに日数がかかりすぎる

 

解決案②

カンストしても良いから周回しまくる

錬磨石やジェムがかなり集まる

〇おそらく最速で強くなれる

×火や光の結晶がもったいない

×時間効率が悪い

 

解決案③

クリスタルはエネ回復には使わず温存する。

イベントや自然回復のエネのみで周回する。

カンストしても気にしない。

〇時間効率は良い

◯クリスタルも増える

×強くなるのに一番時間がかかる

 

筆者の選択

解決案③を選択。

クリスタルを余らせても今後ルーンの欠片の調整が来るかもしれないし、あるに越したことはない。

強くなる期間よりプレイの質を重視した。

 

終わりに

今回はプレイ方針の選択について話した。

皆さんも一度自分のプレイ方針について考えてみて欲しい。

 

 

プレイ方針のない人へ

何も考えずに欲求に従ってプレイをするのは、きつい言い方をすればバカのすることだ。

自分に明確な基準がないとゲームを楽しむどころかゲームの奴隷になってしまうではないか。

やりたいことや楽しいと思うことを軸にプレイ方針を選択していける能力のない者は、ゲーム以外の何をしても欲求の奴隷になってしまう。

今からでも自分でプレイ時間を決めて、許容できる課金額もしっかり決めて、ゲームに依存しない人生を送ろう。

火異界 パーティーの組み方講座

はじめに

週3個の錬成石や闘志ルーンに攻略する必要がある火異界。

SSS安定周回を目指す上でのパーティーの組み方について解説する。

なお、筆者は400万以上は安定して出していて事故なしで周回している。

 

クリアに必要な要素

ダンジョン討論にも似たようなことを書いたが、死なない程度の耐久のアタッカーと全体攻撃がいれば良い。

 

f:id:kiyoshii123:20170710204025p:plain

究極的には前衛に吸血シャオウィンか吸血ステラと後衛に吸血水ホムンクルスの2体でクリアすることができる。

6体で組む場合は相手に攻撃される回数が減るので、実際には水ホムンクルスは吸血の必要はない。

よって、クリアには「ある程度の耐久力のある吸血シャオウィンと水ホムンクルス」で十分だ。

 

しかし、そうはいっても水ホムンクルスやシャオウィンやステラは用意できない人もいるだろう。

まず水ホムンクルスの代替案として、パーティー内に全体攻撃スキルを4つ以上にする。

具体的に言うと

・全体攻撃1つ×4

・全体攻撃1つ×2 全体攻撃2つ×1

・全体攻撃2つ×2

このどれか。

そして攻撃デバフが入った状態でも爆晶を一発で倒せる火力も必要。

全体攻撃役のうち、ランダム対象に攻撃をするモンスターを含めても問題なさそうなら妥協しても良い。

 

シャオウィンやステラの代用は正直死ななければなんでも良い。

水属性専用攻撃リーダー・全体攻撃・防御比例・防御デバフの水マジックアーチャーなんかでも面白そう。

全然向いてないけどヴェラードを使いまわしても良い。

 

スコア稼ぎに必要な要素

クリアは安定してできるので、今度はSSS取るための方法。

基本的なことだが

・再使用時間と同じターンの攻撃バフ(=味方の攻撃バフを切らさない)

・防御デバフ3体と烙印

・(できれば)攻撃リーダー

・高火力

①速度比例攻撃

②ランダム対象攻撃

➂その他

は重要。

どこで載っていてもおかしくない情報なので、ここでは考え方や方針について詳しく触れる。

 

スコア稼ぎの肝は「いかに火力の低い攻撃を減らすか」である。

密度を上げると表現しても良いかもしれない。

上記の要素もすべて火力の低い攻撃を減らすためのものである。

 

火力の底上げでは攻撃バフが必須だがそのときに考慮して欲しいことがある。

そもそもグロッギー時の敵のゲージ増加は特殊で、モンスターが行動する場合ダメージを与えた時と与えていない時では増加量が異なる。

攻撃を20回する場合ダメージを与えない行動はできない(厳密には例外あり)

攻撃を19回する場合ダメージを与えない行動は8回までできる

これはアカメガネさんが検証したのだが、非常に素晴らしい検証だと思う。

攻撃バフはダメージを与えないスキルがほとんどなので、あと7回ダメージを与えない行動をすることができる。

この7回をどう活かすかという点が重要だ。

 

火では使えないが一番分かりやすいのがマーブ。

スキル2は無駄スキルだがダメージを与えない。

スキル3は再使用時間短縮により味方全員の火力の高いスキルを発動しやすくなり、火力の低いスキル(スキル1)を発動しにくくする。

カーリは攻撃バフ要員がさぼったときの保険+速度バフによる速度比例スキルの強化。

 

そしてわかりにくいし一見地味だが、前衛のモンスターがダメージを与えない行動をすることも超重要。

後衛と違って火力特化ではないので前衛のモンスターの攻撃回数は少ない方が良い。

もっと言えば速度も遅めにする等の工夫も重要。

この点をしっかり理解できると異界ダンジョン攻略が劇的に楽しくなる。

 

火力の高いキャラ選び

チャウ ライカ ペルナ タオール等一発で分かる強いモンスターを持っていない場合

ヘルハウンド マジックアーチャー アマゾン辺りを試してみると良いかも?

 

おわりに

グロッギー時の敵のゲージ増加についての詳しい式はぷややさんのTwitterを参考にすると良い。

僕も理解した上でこの記事を書いたが、ここではあえて実用的な部分に限って掲載した。

 

おまけ

ルーンの欠片不足により異界のやる気がなくなり

ドラゴン攻略する理由作りのために少し対人をやろうかと思っていたが、アプデによりまた異界に戻ることになった。

ドラゴンはヤクーとカーリーでボス戦と道中に分けてタイム計測した。すでに200周して後は集計と考察をするだけだが今はドラゴンの考察をやる気にならない。

闘志を厳選できたら巨人ドラを本気で攻略したいと思っている。

 

おまけ②

ある程度このゲームを攻略できたと思うので万能キャラのベラデオンを解禁した。

水イフは戦略性を奪うと思うので相変わらず封印。

質の高いカイロス攻略をするために

はじめに

運営がルーンの欠片不足を解消する気がないようなので、すっかり異界を攻略する気が失せた。

なのでしばらくはカイロスを攻略したいと思う。

今回はその攻略方法についての案なので、こうした方が良いんじゃないかって意見をどんどん出して欲しい。

 

今までの攻略方法の問題点

トータルのクリアタイムしか測定していないので、ボスに時間がかかっているのか雑魚敵に時間がかかっているのか分かりづらい。

じゃあ問題はどこで区切るか。

計測しやすいのはボス戦とそれ以外。

理想は、1・2・4・5面の雑魚敵 中ボス ボスの3種類に分けて計測することだけど大変そう。

動画を撮影するのはやったことないし、どうやって計測すればよいか分からない。

 

計測方法を変えて見えてきそうなこと

①闘志ガレオンと暴走ガレオンでどちらが優れているか。

暴走は雑魚的にこれだけ余計にかかるが、ボス戦はこれだけ速くなる等。

 

②防御デバフ役の数によりタイムがどう変化するか。

雑魚敵は変わらない(火力が下がる分むしろ遅くなる)がボス戦はこれだけ速くなる等。

 

➂単純に道中高速化用のモンスターなのかボス戦用高速化用のモンスターなのかはっきりする

 

おわりに

考えてみたけど計測方法を変える以外に思いつかなかった。

ブログの在り方※本音のかなり過激な内容です

はじめに

Twitterでのアンケート協力ありがとうございました。

今回はアンケートの結果から本ブログをどうするのか考えていきたいと思います。

今回の記事も勝手に他人の名前を出しています。

問題であればすぐに消しますので、教えてください。

 

質か量か

f:id:kiyoshii123:20170521190324p:plain

・更新速度はルーンの収集速度に比例します。ルーンがたくさんあればいろいろ工夫できますが、あまりない状態だとひたすらルーンを集めるだけになってしまい記事の更新は難しいです。

 

・記事の質は8割はインプットに、2割は分析力に比例すると思います。

人間は所詮環境の産物でしかないので、ギルドや白チャ、TwitterYouTubeでの情報次第で書ける記事のレベルがおおよそ決まってしまいます。

強いギルドにはたくさんの情報が集まり、弱いギルドには情報が回りません。

この情報格差によって強い人はますます強くなり、弱い人は一向に強くなりません。

今のギルドを抜けるつもりはありませんが、この情報格差は問題です。

 

・ユニークさについては、質とかなり似ている部分があります。

だれもが同じように考えていることを書けば質は低くなり、ユニークさに欠けます。

わかりやすい例は公式ライターのkicさんのサイトです。あれは初心者~中級者の入り口辺りの人向けの記事です。

公式ライターですからたくさんの人に見てもらうためのわかりやすい記事となっていますが、上級者が読んでもまったく参考にならず、だれでも書けるレベルの内容なので別に赤3プレイヤーが書く必要はありません。

でも、たくさんの人に読んでもらうとはそういうことです。

kicさん自身のプレイヤースキルは高いですし、公式ライターとしての仕事をしているだけに過ぎません。

 

 

ニーズは質であることがわかりました。

次のアンケート結果に移ります。

 

 

f:id:kiyoshii123:20170521193823p:plain

カイロスと異界

ちょうど同じ人数でした。

二つともこのブログのメインなので嬉しいです。

 

・検証

検証はできるだけ避けて、どうしても必要な場合だけやるようにしていました。

僕はざっくりと方針を立てるのは得意ですが細かい検証は苦手です。

これが1位になったらどうしようかと思いましたが安心しました。

 

・ゲーム論

言ってみれば僕の思想であり哲学です。

2人も楽しみにしてくれている方がいて、このブログをやって良かったと思いました。

 

 

まとめると、読者は質の高いカイロスや異界の攻略記事を求めていることが分かりました。

 

客観的視点

アンケートにより読者のニーズは分かりました。

次は相対的に比較した上での本ブログの在り方を考えてみましょう。

 

・kicさんのサイト

基礎がほぼ網羅されているから、本ブログで基礎的なことを書いても劣化にしかなりません。

やはり質が重要です。

 

・サマナーズウォー雑感さん

対人戦についてかなり詳しく理論的に考察されています。

対人はわからないけど、かなり質は高そうです。

当然対人で使うモンスターやルーンが軸となるので、カイロスのためにマニアックなモンスターを試す等の無駄は一切ありません。

逆に言えば、対人をする上で非効率的な部分を試すことで差別化できます。

ユニークさが重要です。

 

Ladureeさん

引退されましたがゲーム内の強さだけでなく、カイロスや異界のプレイヤースキルもめちゃくちゃ高かったです。

ワールドボスがメインではありますが、参考にしていた方も多いはずです。

僕はプレイヤースキルが低すぎて比較にならないが、カイロスや異界の情報を発信する人が減った分、得意な人が情報を発信する必要があると思います。

 

要するに基礎的な攻略や、対人の使い回しでのカイロスや異界の攻略はされているが

カイロスや異界の攻略専門の情報発信者がいなくなってしまった。

そこに本ブログの意義はあるのかもしれません。

 

 

非寛容であること

今度はゲームの楽しみ方という点から本ブログの在り方を考えます。

 

僕は試行錯誤してできなかったことができるようになることがゲームの楽しみだと考え、楽しさを追求してきました。

その結果、ガチャ運に文句を言ったりする人や、不正周回や不正購入で実力以上に強くなろうとする人に関して病的なまでに敵対心を抱くようになりました。

後者はまだ正義感ということにしておけば都合が良いが、前者は誰にも迷惑をかけていないので

ただ単に自分が許せないだけ。

自分が大事だと思うことに夢中になるあまりに、自分の考えに反するものに対して非寛容になってしまっています。

もともとは純粋にゲームを楽しむというところから始まっていても、他者を否定することはゲームを楽しむこととはずれてしまっています。

 

この失敗例を教訓に、読者もゲームを楽しむ道から外れないように注意していただきたいです。

自分の楽しみを追求することと他の人の楽しみ方を受け入れることは両立することができます。

今後も僕なりの楽しみ方を紹介するつもりですので、否定することなくこんなにカイロス楽しんでいる人もいるのかという感じで受け止めてください。

 

アカウント売買について

正直いうと今のアカウントはもったいないと思います。

カミラ・トリトン・リテッシュ・クマル・光サイコロ・ラカンアリシア・ヴェラード・闇砂・ミハエル・風アーク・水アーク・シャーロット

これだけ対人向きのモンスターがいます。

25万で買う人がいるなら売るけど、恐らくいないだろうから諦めているだけです。

潜在的に不正行為をしてもおかしくはないです。

どんなモンスターでもカイロス攻略は楽しめるから、僕にはこんな良いモンスターはいらないなと常々思っています。

 

ここまで書けば理解して頂けたと思いますが、別に正義感から不正行為を否定しているのではなくて

ゲームを楽しむ邪魔になるかならないかしか考えていないのです。

僕をモラルに欠ける人だと思うならその通りです。

社会倫理や道徳ではなく、自分の価値判断を明確にすることがゲームを楽しむ上で重要なんだということが本ブログのメッセージでもありますので。

 

おわりに

とりあえずブログを書いてて思っていたことを吐き出した感じです。

記事を書きながら自分自身整理することが出来ました。

カイロスも異界もある程度までは攻略できてきたので、さらに質を高めていきたいです。

火ホムはどれくらい火力が出るのか

はじめに

ホムンクルスはクリスタルや結晶を使わないとスキル初期化できないので試しにくい。

今回試してみた結果を報告する。

 

目的

以下のスキルの火力を把握する。

スキル1 フレイムレイ:殺到

スキル2 フレイムバレット:殺到

スキル3 ソウルバーン

スキル3 バーニングストー

 

条件

施設

火Lv5 攻撃Lv10 速度Lv10 クリダメLv10

ステータス

f:id:kiyoshii123:20170517164127p:plain

 

異界火で1回目のグロッギー状態となる前に各スキルを使う。

グロッギー時は防御デバフあり、烙印なしとする。

 

結果

通常時

スキル128800

スキル2 39000

ソウルバーン 46900

バーニングストーム 28300

 

グロッギー時

スキル173500

スキル2 99000

ソウルバーン 116000

バーニングストーム 70800

*ソウルバーンは自分と対象の攻撃速度に比例するのだが、速度デバフが入ってもダメージは200減っただけだった

 

比較対象

タークのスキル2 75000

ジークのスキル2 45000×2=90000

ステラのスキル3 17000×7=10900

 

まとめ

スキル2が防御デバフ付けられてこの火力は強すぎる。

どのスキルでも安定して火力が出る=スコア安定しやすい

のでおすすめ。

異界ダンジョンメインでの運用ならソウルバーンを選択すべし。

グロッギー時の行動回数について

はじめに

どうやら速度デバフが不要という話を聞いた。

本当か自分なりに検証してみた。

 

実験条件

行動時は必ず攻撃させる

・施設Max

 ・パーティーの速度を補正込みでほぼ同じにする

例 速度+105の火イフ

100×1.15+105=220

 

実験方法

1回目のグロッギー時の行動回数をカウントする

 

結果

速度 行動回数
220 20
210 20
200 20
190 20
180 19
170 19
160 19

 

仮説

①全員が攻撃した場合、行動回数21回以上にはならない

②19回以下なら速度デバフ等は有効

 

実験①

速度220のパーティーにヴェルデを入れてリダスキにする。

つまり、ゲージ上昇+速度リーダーで行動回数が増えるか。

 

結果①

変わらず20回。

 

実験②

速度180のパーティーに

A 速度リーダー

B ヴェルデ(リーダーにはしない)

C 速度デバフ

を入れる。

 

結果②

AとBでは、行動回数が20回に増えた。

Cは行動回数19回のまま。

 

まとめ

どんなパーティーでも21回以上は攻撃できない。

速度デバフは不要!

速度180以下なら速度リーダーやゲージ上昇は少しだけ意味がある。

間違った情報載せてすみませんでした。

過去の記事訂正します。