サマナーズウォー 餌モンスターの活路

引用・紹介・批判等、なんでも大歓迎。

このブログについて

2015年9月頃にゲーム開始

内容は主にカイロスダンジョンの攻略と筆者のゲーム論です。

汎用性の高いモンスターは効率的だけど面白くないので、水イフ(デオマルス封印してプレイしています。

 

このブログの立ち位置

あくまで、マイナーなモンスターを使いこなすことは目的ではありません。

このモンスターは弱いだとか、このモンスターはこうやって使う、といったような既存の価値観に対して

もう一度自分のものさしで検証しなおします。

結果的に効率が悪くなったり無駄に終わったりすることばかりですが、そういった失敗を大切にこのゲームをプレイしていきたいです。

 

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僕が考えたことをひたすら書いていくブログです。

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闘志10組使って巨人平均40秒切り 事故率0.5%達成

はじめに

闘志を使って巨人を攻略しようと思い始めてから1年半が経過した。

ようやく巨人攻略に闘志を効率的に使うことが出来た。

大げさに表現すれば、積年の夢が叶った瞬間である。

 

パーティー紹介

モンスターの選択理由や目標にしたステータスは

http://kiyoshii123.hatenablog.com/entry/2017/08/13/235208

こちらを参考にして欲しい。

 

パーティー紹介とルーン(ステータス)解説f:id:kiyoshii123:20170911141422p:plain

<ルーン解説>

6番的中の闘志が微妙すぎて残念ながらオール闘志では組めなかった。

クリ率100でクリダメが105あるので少しは中ボス・ボスへの削りが期待できる。

 

f:id:kiyoshii123:20170911141818p:plain

<ルーン解説>

最初はもう少し攻撃力とクリダメが低かったのだが、1面をガレオンの全体防御デバフからスキル2でワンパンできないことがあったためそこから少し厳選した。

 

f:id:kiyoshii123:20170911141744p:plain

<ルーン解説>

さっきのルシェンに比べルーンの質がかなり落ちるので、刃混ぜてもステータスは同じくらい。

 

f:id:kiyoshii123:20170911142412p:plain

<ルーン解説>

火力高め。

的中を伸ばして中ボスへのデバフを安定させるか、クリ率を上げてダメージを安定させるか両方試した。

結果は圧倒的にクリ率の方が重要だったので的中は最低限になっている。

 

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<ルーン解説>

別に闘志を混ぜる意味はそこまでないのだが、クリダメが伸びたルーンがたくさんあり結果的に一番火力が出た。

実は、速度はこれでは不十分。

中ボスの両脇のゴーレムに先に行動されるのでタイムロスになる。

正直痛いが、火力を上げてボス戦を短縮するメリットが上回ったためこのステータスになった。

 

周回の様子 

www.youtube.com

 

集計結果

巨人200周

平均

道中:29.17秒

ボス:10.48秒

クリア:39.66秒

 

範囲

道中:20〜46秒

ボス:5〜18秒

クリア:28〜60秒

 

事故率 0.5%

 

考察

なんとか40秒切り達成。

ただ500周、1000周と回数を増やしても40秒切れるかは微妙。

闘志か刃の速度ジェムがあればリンの速度を上げられ、自信をもって40秒切りのパーティーと言えるだろう。

 

事故率に関しても、1000周したら事故率1%になるかもしれない。

それでも2%以内は、ほぼ確実に達成していると言える。

 

理論上の最速タイムは25秒か26秒だが、28秒しか出なかった。

一つの面にかかっている時間は

道中 5~11.5

ボス 5~18

となりあまり変わらない時間でクリアできている。

つまり、このパーティーはボス戦に特化しておりそれにはリンやバークが貢献していることが分かる。

 

今後の展望

同じパーティーを極めることに楽しさを見出している人は、ガレオンや2体目のルシェンをオール闘志にするだとかリンの速度を上げるためにさらに厳選をするのかもしれない。

しかし僕は、最適なパーティーを模索することに興味はない。

 

いろんなモンスターの価値を見出していくことの方が楽しいと思うので、今度はパーティーを変えて道中特化型にしてみたいと思う。

 

りきみつさんの至言

手持ちのルーンでは、リンの”+30付近の速度”と”高火力”が両立出来なかった。

こういう時に良いルーンが出ないと嘆くこともできるし、悪魔に魂を売って寝ている間や仕事している間に不正周回をして超強いルーンで一気にタイムを更新することもできる。

 

もっと言えば、バークを使わずにチャウ・ライカ・風猿がないと嘆くか、引くまで課金することもできる。

 

でもそれって、ものすごくもったいない。

 

せっかく難易度調整に優れモンスターにいろんな選択肢があるサマナーズウォーをやっているのに、一番楽しいところを逃してしまっていると思う。

 

りきみつさんも過去に同じような趣旨の記事を書かれている。

http://purpledragonsw.blog.fc2.com/blog-entry-206.html

要約すると

手持ちのモンスターも違う、プレイ時間も違う

だからこそ「テンプレよりも自分にとっての最善を探そう」

ということだ。

kicさんの巨人動画一部批判

www.youtube.com

 

はじめに

僕は批判する価値がないものにわざわざ時間をかけて記事を書かないので、素晴らしい解説だと認めた上で批判する。

 

気になった部分①

ガレオンの速度順が3番目より1番目の方が平均タイムが速くなると発言。

 

仮定

Wリンを使用したパーティーの話だと仮定する。

ルシェン以外に全体攻撃持ちがいる場合、断言できるほどではないと思う。

Wリンを使用するなら、間違いなくガレオンの行動順は1番目の方が平均タイムが速くなる。

 

気になった部分②

Wリンだと事故るので、ファーやライカ等を入れると安定する。

最速タイム狙わない場合はリン1体、最速タイム狙うならWリンをおすすめすると発言。

 

問題点

ガレオンの行動順に関しては安定率を意識していたのに、パーティー編成では最速タイムを意識している。

結局、「普段の周回のためのパーティー」なのか「ベストタイム更新のためのパーティー」なのか分からない。

本当に最速を狙うならガレオン3番目の方が道中速く終わるのではないだろうか。

 

原因

僕もよくやってしまうことなんだけど、たぶんkicさんはガレオンの行動順は1番目っていう固定観念があったんだと思う。

でもそれに縛られてしまうと従来のセオリー通りの攻略しかできない。

読者が自分なりの攻略方法を探す際は、「これがベスト」って思っていることを疑うことから始めると良いと思う。

 

おわりに

最高に運がいい場合ではなく、運が悪い場合でもなく

その間の「結構運がいい場合のパーティー」と捉えるのが妥当だろう。

巨人高速周回で必要なステータス 主にルシェンの火力とか

はじめに

ルーン厳選する際は

①まず目標のステータスを設定する

②目標ステータスからメインオプションやセット効果の分引く

③残りが6個のルーンを合わせた必要なサブオプ

④1個当たりどれくらい必要かわかる

この流れが大切だと思うんだけど、そもそも①が難しい。

この記事は①の段階で必要な考え方を巨人高速周回を例に説明する。

 

最低限必要なステータス

クリ率

ベストタイムを競うのではなく、平均タイムの短縮・安定率の向上を目指す。

よってアタッカーは有利属性の風はクリ率85%、他はクリ率100%を必要条件とする。

ただ、中ボスやボス相手にもう少し火力を上げて攻撃回数が減るのであればクリ率を100にするよりクリダメや攻撃を上げるべきである。

その辺は何度も試してみて微調整する必要があるが、ルーン厳選の段階ではとりあえずクリ率100を最低ラインにする。

 

的中

中ボスにもデバフを入れるためガレオンの的中85

最低限ボスにデバフを入れるためゲージ減少役・防御デバフ役の的中45

 

クリダメ・攻撃力

ルシェンの切断で道中ワンパンできるかがタイムに大きな影響を与える。

以前も紹介したことがあるが、今回もぷややさんの動画を参考にした。

https://www.youtube.com/watch?v=2yId13DEHNo&t=185s

 

例えばこのルシェンの火力を計算してみる。

f:id:kiyoshii123:20170823230029p:plain

ルーンを外していなので見づらくて申し訳ない。

攻撃力+1171

クリ率92

クリダメ175

火力に関わるステータスはこのようになっている。

またパーティ内に闘志10組は積めそうなので攻撃力がさらに80%増加する。

 

防御無視のスキル使用時のダメージ計算式

総攻撃力×クリダメ%×スキル倍率 となる。

・総攻撃力

900+リダスキ33%+攻撃施設20%+風施設21%+闘志80%+ルーン補正値1171

=900+900×1.54+1171

=3457

・クリダメ

ステータス画面175%+通常攻撃100%+施設25%+スキルレベル30%=330%

・スキル倍率

63%らしい

 

よって一発当たりのダメージは

クリティカル発生時

3457×3.3×0.63=7187

非クリティカル時

3457×1×0.63=2177

となる。

 

ゴーレムの体力は3階が19800らしく、有利属性ですべてクリティカルが出るので

7187×3=21561>19800

となり確実に倒せる。

 

クリスタルの体力は4階で自分で少しだけ調べたら16000以下っぽい?(こういうの苦手なので自信ない)

3回クリティカルが出れば

21561>16000だから倒せる

2回クリティカルが出ると

7187×2+2177×1=16551>16000だからぎりぎり倒せる

1回しかクリティカルが出ないと

7187×1+2177×2=11541<16000で全然足りない

逆に言えば1回ならクリティカルが出なくても良い。

 

おわりに

ルシェンの火力は

クリ率100を確保できるならゴーレムへのダメージ

クリ率100には届きそうにないならクリスタルへのダメージ

を意識すれば良い。

重みづけの難しさ

はじめに

前回はサブオプを総合的に見ることの大切さについて話した。

理解してもらえればもちろん嬉しいが、不足している点も考えながら読んでもらえるのはもっと嬉しい。

前回の記事には明らかに欠けている点があったのにお気づきだろうか。

 

前回の記事の問題点

とりあえず良いルーンを集める方法であって、アリーナやギルバトの防衛に特化している人のような「付けるモンスターや目標とするステータスが明確かつ高水準」な場合には不十分である。

それはなぜか。サブオプ毎に重要度が異なるからだ。

それを深く理解してもらうためには、まず重みづけという概念を理解して頂きたい。

 

重みづけについて

まずは例を挙げる。

あなたは引っ越そうとしている。

あなたは便利なところに住みたいと思っていて、お金は多少高くても良いと思っている。

駅の近さ 5

近くのお店の数 4

家賃の安さ 2

こんな感じで各評価項目に得点を付けることで重要度を数値化(定量化)することを重みづけという。

僕は大学の講義で少し学んだことがある程度だが、商品開発の現場で使われるらしい。

 

サマナーでの応用 

対人戦はどのサブオプがどれだけ必要かわからないので、巨人の高速周回に使うルシェンで考える。

クリ率85が必須だから  クリ率  5

高速周回では火力が大事だから クリダメ  4

バークより速ければ良いから  速度  3

クリティカル出なくても道中の敵をワンパンするために 攻撃 3

 

後は厳選する際のルーンと照らし合わせながら行う。

方向性としては良いとして、もっと掘り下げていくには時間が足りなすぎるので今回はとりあえずここまで。

 

 

おわりに

感覚でしか目標設定をしたことがないので、勉強しながら書いていく。

ルーン厳選について

はじめに

読者からルーン厳選の基準についてリクエストして頂いた。

サマナーズウォーはダンジョンを周回してルーンを集めるゲームだし、パーティー編成以上にプレイヤースキルが問われるといっても過言ではない。

厳選の仕方を間違えればいつまでたってもルーンが集まらないなんてこともある。

 

今まで避けてきた理由

僕自身がまだまだ理解出来ていないし、奥深さや楽しさを伝えることは非常に難しいと感じている。

ルーン厳選について解説している動画(あくまで方法論でしかない)はいくつかあり、それを口実にしていた。

 今回の記事だけではとても足りないので今後も勉強しながら随時ルーン厳選についての記事を投稿する。

 

 

誤解しやすいこと

同じサブオプが4回強化されたいわゆる4ハネルーンが最高だと思ったり、ハネた回数が多いルーンを求めてしまいがち。

ハネた回数が重要なのはあくまで特定の場面においての話であり、少なくてもカイロスや異界ダンジョンやレイドが安定しない人はあまり意識してはいけない。

 

3ハネ以上のルーンが輝く場面

・ゲージ増加役に速度

・対人キャラで抵抗100にしたいとき

・リナの体力

・リモーションで繋げるときルシェンに付けるクリ率クリダメ

カイロス高速化や異界用オール闘志アタッカーにつけるクリ率

☆特定のステータスを確保したいときに役立つ

 

求めるべきルーン

ずばり、欲しいサブオプの初期値・上昇値が高いルーン。

レイドのアタッカーで考えると、体力・攻撃・防御・クリ率・クリダメ・抵抗が必要。

 

A  6つのサブオプのうち1つが突出しているが初期値・上昇値が低い星6ヒーロールーン

例 体力20% 攻撃5% クリ率4 抵抗4

 

B 1回ずつ強化されたが初期値・上昇値が高い星6ヒーロールーン

例 体力16% 攻撃16% クリ率12 抵抗8

 

明らかにBを使うべき。

最低値と最高値で比較したので極端だが、例としてはわかりやすいと思う。

サブオプ毎に初期値や上昇値の幅が異なるので単純に合計できるわけではないが、イメージとしては合計値が高いルーンの獲得を目指す。

ここで大事なのは、1つのルーンで考えるのではなく「6つのルーンでどうやって必要なステータスを確保するか」意識すること。

 

サブオプの初期値・上昇値はこちらを参考にして欲しい。

purpledragonsw.blog.fc2.com

僕がブログを始めたきっかけでもあり、今でもお気に入りにしているサイトだ。

この方はもうサマナーをやっていないので記事が更新されることはないが、今読んでも価値のある記事が多い。

 

星6レアと星5ヒーローはどちらが価値があるの?

実際はサブオプ毎に初期値・上昇値の幅が違うのだが、すべてのサブオプが的中または抵抗という単純なモデルで考える。また、すべてのサブオプが必要であると仮定する。

その場合、初期値+上昇値=サブオプの価値となる。

的中の期待値は星5なら5、星6なら6であるから上昇値はそれに4をかければ良い。

 

星6レア 12+24=36

星6ヒーロー 18+24=42

星6レジェンド 24+24=48

 

星5レア 10+20=30

星5ヒーロー 15+20=35

星5レジェンド 20+20=40

 

価値の高い順に並べると

星6レジ>星6ヒ>星5レジ>星6レア>星5ヒ>星5レア

となり星6レアの方が価値がある。

 

いらないサブオプがある場合の価値

星6レジェンドを例に挙げる。

サブオプの中に1ついらないサブオプがあると42になり、そのサブオプが1回強化されると36になり、2回強化されると30になる。

全てのサブオプが必要なルーンと比較した場合、必要ないサブオプが1回強化されると星6レア、2回強化されると星5レアの価値と同等になる。

 

レアルーンは+9+12の時に必要のないサブオプが出る可能性があるので実際にはもう少し複雑である。

ここで理解しておきたいのは、星6レアより価値があるからと星5レジェンドに必要ないサブオプが2つも3つもあったら残してはいけないということだ。(※速度が付いている場合は4ハネすればゲージ増加役に使えるので例外)

 

レイドによって変わったルーン厳選の重み

まずジェムは、必要ないサブオプがあっても強化されるサブオプさえ厳選すれば良くなったので負担が軽減され厳選の敷居が低くなった。

錬磨石は特にルーン厳選の影響を小さくした。

わかりやすく言えば、親にだけ1万円を貰うか親に1万円と親戚に2千円貰うかでは後者の方が親に貰った1万円の影響が小さくなるのと同じ。

 

実際の方法論

理論的枠組みを理解してもらった上で方法論に移る。

ただルーンの収集状況によって大きく変化するので、自分に合った値を見つけて欲しい。

 

元気などの2セットかつ星6レアの5番ルーンを基準とし、+6まで叩いてみて必要なサブオプが最高値-5までの場合残す。

〇体力15% 防御14% 最高値-3

〇クリ率10 クリダメ11 最高値-5

〇クリ率6 攻撃20% 最高値-4

×体力5%   防御21% 最高値-6

 

わかりやすく一律の基準を設けたが、クリ率や速度などのどうしても欲しいサブオプが確保できている場合や、的中や抵抗のように初期値や上昇値の幅が大きいサブオプなら条件を緩くするなど随時調整する必要がある。

 

 

1番と3番

1番は防御実数と防御%が出ず、3番は攻撃実数と攻撃%が出ないので少し条件を厳しくする。

 

偶数番

狙ったメインオプションが中々出ないので、かなり条件を緩くする。

クリダメは4番固定で速度と違いサブオプで稼ぐだけでは全然足りないので、特に条件を緩くして良い。

 

接頭語付きのルーン

必要なステータスであればサブオプに加味する。

 

セットの種類

4セットのルーンは多めに集めた方が組みやすいので条件を緩くする。

意志や暴走などたくさん必要なルーンも条件を緩くする。

 

レアリティ

星6ヒーローやレジェンドはあまり酷くなければなるべく残す。

星5レジェンドは、偶数は2番速度以外はメインオプションで大きなハンデがあるので、「2つ以上いらないサブオプがある」か「いらないサブオプが強化された」場合売却。

クリダメは特にハンデが大きいけど、貴重だから微妙なところ。

星5ヒーローは奇数と2番速度のみ厳選対象。

星5レアは問答無用で売却。

 

錬成用のルーン

錬成石は星6レジェンドのみに使う。その中でも優先度があり高い順に並べると

偶数番>1番3番で速度以外の接頭語付き>5番で速度以外の接頭語付き>その他の奇数番

なので奇数番で接頭語なしや速度が接頭語の使えない星6レジェンドルーンは売却。

 

レアルーン紹介

わかりやすいように未錬磨のルーンを紹介する。

この2つは+9+12の両方とも必要なサブオプが出たが、片方が駄目でもジェムで書き換えられるので気が楽だ。

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おわりに

ただ何も考えずに周回して集めるというのはゴールのわからないマラソンを永遠と続けるようなもので苦行に近い。

カイロスの周回がつらいって言っている人は、明確な基準がないから周回がつまらなくなってしまうのかなと思う。

この記事を読んで少しでも周回を楽しめるようになったら幸いだ。

イチオシの記事

はじめに

Twitterではすでに軽く紹介したのだが、もう少し詳しく良さを伝えたいと思う記事があった。

 

記事の紹介

くりふすさんの「サマナーズウォーはじめました(2016/8)」というブログの記事。

https://cliffs97.wordpress.com/2017/08/13/%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%83%89%ef%bc%95%e9%9a%8e%e3%81%a8%e7%95%b0%e7%95%8c%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%b32%e4%b8%ad%e7%b4%9a%e8%80%85%e5%90%91%e3%81%91/

要約すると

レイド5階を安定周回するために4階で錬磨石やジェムをある程度集めるというのが定石だった。

4階は効率が悪いという欠点があるから異界の周回をおすすめする。

異界専用ルーンはパーティー全体のステータスを確保するのに役立つし、錬磨石やジェムを同時に集られる。

 

かなり鋭い意見。

レイドと異界が分離したってくらいにしか考えていなかったのでハッとした。

レイド5階安定を目指している立場ならではの視点だ。

他の記事も読んでいるのだが、このゲームをよく理解していていると思う。

僕の方が少しばかりプレイ歴が長いだけで、同じ時期に始めていたら「この人には敵わないだろうな」と思った。

このままでも十分素晴らしいのだが、もう少し補足したいと思う。

 

補足

異界専用ルーンのうちレイドの安定周回で使えるのは命中以外の4つ。

中でも決意と根性は非常に強力。

従来であれば根性は闇を周回する必要があったが、報酬で入手できるようになったので水と光で決意ルーンを集めながら根性ルーンも集まる。

注意しなければならないのは周回し過ぎること。

各属性の結晶の数とルーンの欠片や魔力の結晶のバランスが悪いため、結晶は集まっているのに製作できないという事態に陥る。

 

予想される反論

よほど手持ちが良くないとレイド5階が安定しないレベルのルーンの人はSS以上での周回は無理。

レイドで4階を周回する効率の悪さ<異界をS以下で周回する効率の悪さ

になるのではないか。

 

反論に対する反論

異界の報酬はS以上であれば星6レジェンドが入手できる。

結晶の数はS以下だと効率が悪いという面もあるが、異界専用ルーンは対人以外なら超強力なので通常ルーンとの性能差が上回る。

さらには命中ならタワー、闘志ならカイロスと使える幅も広いので無駄になりにくいという面もある。

 

紹介した一番の理由

既存の価値観や常識に対しての意見であり、自分と同じ志を持っている方の記事だったから。

こういう記事を読むと嬉しいのでぜひ応援したい。

 

それじゃあ僕も

かなり前からサマナー界で「ゲームは楽しいのが一番」という主張が多い気がする。

素晴らしい考えだし正しいとは思う。

が、その人たちからは単純に欲求を満たすレベルの楽しみ方をしているように感じた。

 

何に楽しみを感じるようとするか

例えば、宝くじを楽しみにしている人がいるとする。

当たった時のことをあれこれ想像する楽しみがあるから買っている。

それに対して期待値が低く損だからバカだというのは当然間違いである。

しかし、自分の成長に関わらないことに楽しみを感じているのも事実だ。

楽しみたいという欲求を「自分が成長できるもの」に向けることが重要なのではないだろうか。

 

趣味での実践

趣味をしているときの自己と仕事をしているときの自己は分割できない同一の存在であると考える。

そうしたときに、趣味で自分が成長できるようなものに楽しみを感じる経験を積み重ねておくことで仕事でも対人関係でも人生のあらゆる場面に活かすことができる。

サマナーで言えば、より知識が増えるもの・パーティー編成やルーンの組み合わせが上手くなるものになる。

 

おわりに

僕の主張はどうも自己啓発書みたいになってしまうきらいがある。

このブログ自体自分の思想をサマナーズウォーの攻略でパッケージ化したものであるから仕方ない。

その点、くりふすさんのブログはサマナーから逸脱せずにわかりやすく書かれていると思うのでぜひ読んでみてください。