サマナーズウォー 餌モンスターの活路

引用・紹介・批判等、なんでも大歓迎。

このブログについて

2015年9月頃にゲーム開始

内容は主にカイロスダンジョンの攻略と筆者のゲーム論です。

汎用性の高いモンスターは効率的だけど面白くないので、水イフ(デオマルス封印してプレイしています。

 

このブログの立ち位置

あくまで、マイナーなモンスターを使いこなすことは目的ではありません。

このモンスターは弱いだとか、このモンスターはこうやって使う、といったような既存の価値観に対して

もう一度自分のものさしで検証しなおします。

結果的に効率が悪くなったり無駄に終わったりすることばかりですが、そういった失敗を大切にこのゲームをプレイしていきたいです。

 

サブブログ

ゲーム以外の話題はこちらで書いています。

僕が考えたことをひたすら書いていくブログです。

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僕の思考場

 

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3579チャンネルにいます。

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次の記事でこのブログを終わりにします

はじめに

Twitterで広報担当であるアキーラが問題発言をしました。

それを見て僕はサマナーズウォーが好きではなくなったので、誠に勝手ながらこのブログは次回で最終回にしたいと思います。

 

個人的な解釈

あくまで想像ですが、乗っ取りが発生したのはCom2su側の流出が原因だと思っています。

少なくとも一部のユーザーにそう疑われている中でのあの発言は

「うちらの責任って証明できるならしてみろよ。できないなら黙っとけ。」

って言ってるように聞こえます。

ましてや、その後の謝罪で「ですの」を付けてますから、ユーザーに対する挑発行為と捉えられかねない発言です。

 

仮に本当にCom2su側の流出が原因ではなかったとしても、公式アカウントであるにも関わらずユーザーを軽視する発言をしていることが気に食わないです。

形だけでも「乗っ取りの被害者がかわいそう、皆様に安心して遊んでもらいたい」って言うべきなのに

知らねーよバカと他のユーザーを見下しているのを見て完全にサマナー熱が冷めてしまいました。

 

記事を書くのには労力がかかる

カイロス攻略記事では200周してタイムを計測したり、モンスターの画像をアップロードして解説したり意外と時間がかかります。

それを苦に感じなかったのはサマナーズウォーが好きだったからです。

苦に感じないどころか他のプレイヤーにもダンジョン攻略の楽しさ・奥深さを伝えるためにもっと良いものを書こうという高いモチベーションがありました。

今はそれがなくなってしまいました。

このブログを楽しみにしてくれていた方々、誠に申し訳ございません。

 

このままでは終われない

最近は大好きなダンジョン攻略の記事が書けていなかったので、次回は全力でダンジョン攻略をして終わりたいと思います。

攻略場所はドラゴンダンジョンです。

今までとは違い、タイムや事故率以外の視点からも攻略したいと思います。

せっかくなんで、心から自分が納得できる記事にしたいです。

 

今後の活動

とても良いギルドに入れてもらったばかりなので、ギルバトくらいはやろうかなと思います。

ただ、ブログを書いたりTwitterで攻略情報を発信したりするのはやめようと思います。

エネも全然余らせるし、本当にちょこっとやる程度です。

本当にヴァネッサーは弱体化?

はじめに

ヴァネッサーのスキル修正が来たが、むしろ弱体化してないかという意見があるので反論したい。

結論を先に言うと新しい使い方が出来るようになったということだ。

 

弱体化派の主張

すでに死んでいるモンスターを蘇生できない。

一度パッシブが発動した後に他のモンスターが死ぬとそのモンスターを蘇生できない。

今までは後から蘇生出来たので蘇生対象を選べてまだ使いやすかった。

 

これは間違いない。

長期戦や自分で操作するワリーナなら正しい。

でも弱体化という表現は正しいのだろうか。

 

反論

修正前はヴァネッサーにターンが回らなければ蘇生できず、蘇生してもゲージ0なので先に相手に行動されそのまま何もできず死ぬことがあった。

修正後はゲージ量を引き継ぐので一度は行動できる可能性が高くなる

 

だから、弱体化ではなく短期決戦向きのスキルになったと言った方が正しい。

アリーナ防衛では強化だと思う。

 

蘇生させるモンスター

普通にヴェラードとかプラハとかルシェンの切断で落とされるモンスターを蘇生させても良いと思うが、攻撃バフが付くのでアタッカーで考えてみる。

アリーナ防衛でよく使われるアタッカーはペルナや水イフのようなパッシブにより確実に相手の攻撃を1回は耐えられるモンスターがテンプレだ。

こいつらを使って2度耐えられるようにするのもアリだが、むしろ今まで使えなかった他のアタッカーを使えるようになると考えた方がメリットは大きい。

 

真っ先に合ってるなと思ったのがトレバー。

体力が低ければ低いほど火力が増すため、体力が30%の状態で蘇生することとうまくマッチしている。

吸血なら回復もできるので次の相手の攻撃を耐えやすくなる。

 

配置場所

調べた限り複数体倒された場合一番左側のモンスターを蘇生していたので、左から蘇生させたい順にならべると良い。

 

ヴァネッサーのルーン

自身が死んだら意味ないので体力ガン積み。

延長入ると困るので意志。

残りは、保護とか高揚とかワンチャン絶望とか。

短期決戦だからパッシブは1回しか発動しないと思うし、スキル1も2も微妙で動く価値が低くく暴走はほぼ意味なし。

 

防衛例

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 ①蘇生対象はエトナ

万が一カミラとエトナが同時に落ちた場合にはカミラの方を蘇生して欲しいので2番目にカミラ

トリトンは蘇生価値が低いので一番右に

 

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②蘇生対象は水猿

ターンを獲得しすぐにスキル3を使えばもう1ターン行動できる。

 

まとめ

ヴァネッサーのスキル修正により今まで使いにくかったアタッカーが日の目を浴びるかも?

サマナーズウォーの未来について

はじめに

前回の記事のおかげで論理的思考に長けている方と個人的にやり取りができ、「もう少し知能レベルを下げて説明してください><」なんて煽られながらも自分の考えの甘いところを説明して頂きました。6時間以上やり取りしてやっとお互いの認識が分かったということからもかなり大きなテーマだと思います。

またコメントでも熱意のあるご指摘を頂き、僕の意識も変わりました。

その中で、「サマナーズウォーの未来」について考えたことをお話しします。

 

 

マクロ問題を解決する方法

マクロ周回をしている人としていない人の不公平さをなくしていくにはどうすれば良いのでしょうか。

この5つが考えられると思います。

 

①全員が規約を遵守する

②全員が規約を破る または 破っている人を容認する

③運営が似たような機能を追加する

④やっちゃいけない雰囲気にする

⑤やり方を公開した上でやっても良い雰囲気にする

 

①と②について

理想ですがきわめて非現実的です。

今のユーザーを全員納得させるだけでは不十分で、これからの新規参入者も含めたすべてのサマナーズウォーのプレイヤーを納得させなければなりません。

そんなことができるなら、世界から戦争や差別がなくなっているはずです。

 

③について

今までの運営を見る限り、あまり期待しない方が良いでしょう。

残念ながらプレイヤーにできることはほとんどありません。

もし実現する場合、どんな風にして欲しいかについては後述します。

 

④について

①の妥協案です。

僕はこの立場になります。

運営が取り締まらない以上、僕らのモラルを変えていこうという発想です。

 

⑤について

②の妥協案です。

できない環境の人や自分で調べない人もいるのでその人たちはさらに不利になってしまいますが、現状よりも不公平さを減らすことができます。

規約が効力を持たないならそんなものは捨てて、プレイヤー間での暗黙のルールを重視しようという発想です。

 

 

マクロの問題点

③について説明する前に、なぜ僕がマクロを使わないのかお話しします。

これはあくまで僕の中での話であって万人に共通するものだと主張するつもりはありません。

 

マクロ周回するとエネが足りなくなるから、よっぽど重課金をしない限り影響はないという意見があります。

ですが時間が余るということは、例えば巨人を1分で周回するのと3分で周回するのが同じ価値になってしまうということを意味します。

回復を抜いて攻略することも無駄になるので、ダンジョン攻略の楽しさ損なわれる危険性があります。

厳密に言えばそれでもあえて1分で周回することを目指す自由があると反論される余地がありますが、やはり本気度が変わってくるでしょうし自由があるから問題ないと結論付けるのは短絡的だと言えるでしょう。

 

③に必要な制約

以上のことから、ダンジョン攻略の楽しさを損なわない範囲で似たような機能を付けて欲しいと思います。

具体的には「エネ回復はできない」ようにするとか「エネ回復はできるが1時間経ったら終了する」というような制約が必要です。

そうなれば寝ている間に周回することは出来ませんし、圧倒的な効率の変化はないと思うので周回速度を上げることの価値は十分残っています。

周回の負担を軽減しつつダンジョン攻略も楽しめる理想的な機能だと思います。

 

ユーザーにできること

④か⑤のどちらを選択するしかないわけですが、どちらの選択肢が優れているかは実はそんなに重要なことではありません。

自分がどちらを支持するのかしっかり考え発信していくことが、僕らにできる精一杯のことであり最も重要なことだと思います。

表現を変えれば、「サマナーズウォーをこんな雰囲気にしたい」というものに向かっていくということです。

それをやった上でのことなら、結果がどうであれ納得することが出来るのではないでしょうか。

自分ができることを放棄したくせに、「運営が悪い」だとか「規約違反をする人が悪い」と言ってしまうのは愚痴でしかありません。

誰かのせいにして誤魔化しているだけです。

 

自分たちが楽しむサマナーズウォーがもっと良い雰囲気になるように、それぞれの考えを発言して行きましょう!

 

マクロは自己責任なのか

はじめに

平成の孔明さんの動画のコメントを見ても他の人の主張を聞いても、不正周回してリスクを受けるのは自分だから自己責任だろって考えている方がいるようです。

その件について問題提起をしたいと思います。

また、今回は攻略情報が一切ないので普通に丁寧語で話します。

 

自己責任の使い方

宿題をやってこなかったというのは自分が困るだけでなので、宿題をやるかやらないかは自己責任です。

夜中までゲームをして睡眠不足になってもそれは自己責任です。

これらは自分の行為によって不利益を被るのは自分だけ、つまり自分だけが被害者なので自分で責任を取ることができます。

 

ではポイ捨ては自己責任でしょうか。

中にはポイ捨てされても構わないと考える人もいるかもしれませんが、周りに迷惑をかけているので自己責任とは言いません。

罰を受けるリスクを覚悟でやったとしても、迷惑がかかっている人がいる以上自己責任で済ませるのは間違いなのです。

 

マクロは自己責任派の主張

パッケージの不正購入と違い、明らかに大きな影響を与えるわけではない。

つまりこの方達は「自分が困るわけではない」または「自分の想定では大した影響がない」と考えているから自己責任でやってくれというわけです。

 

 

それでは先ほどのポイ捨てに当てはめると、ポイ捨てをされても「自分は迷惑ではない」または「さほど大きな問題ではない」と考えているわけです。

もちろんそう考えるのは自由ですし、なんら問題はありません。

 

論点は、迷惑だと感じる人がいるのかということになります。

 

迷惑だと感じる人

当然ですがマクロ周回をしている人がいると分からなければ迷惑だと感じることもないでしょう。

ですが今回、平成の孔明さんがやらかしてくれました。

 

自分はマクロ周回しているし運営も取り締まらないぜ。

やり方を発信したから、やりたい人もやりたくない人もいるだろうけどそこは任せるわ!

という趣旨の動画を投稿されていました。

 

ファンキーな方もいるもんだなあと思いましたが、不正周回をしている人がいると分かった以上

正当にプレイしている人の中で「こんなに一生懸命周回するのが馬鹿らしくなった」とか「そんな人と同じ土俵で戦いたくない」と感じる人が出てくることは明らかです。

 

どれくらいの人がそう感じるかはわかりませんが、そう感じる人がいる以上は自己責任という言葉は使うべきではないというのが僕の主張になります。

 

正しい表現

「運営は規約違反だと認めていてBANされるリスクがあるし、他の人に迷惑をかける行為である。

しかし、現状は運営が取り締まらないためできてしまう。」

 

僕がなぜブチ切れているか

ワールドアリーナチャンピョンシップ以降、「サマナーってやっぱり面白い」だとか「まだまだオワコンじゃない」って雰囲気が広がっていたと思います。

せっかくいい雰囲気だったのに…

 

また、不正周回を容認してしまうとだんだんプレイヤーの意識が低くなっていって不正購入も問題ないって感じる人が出てくるかもしれません。

最初はほんの小さな綻びだったのかもしれませんが、気付けば不正行為が蔓延しているなんてことになりかねません。

 

サマナーが好きだしこれからも楽しくプレイしていきたいと思うので、他のプレイヤーに悪影響を及ぼしかねない不正周回やそれを自己責任だと言うことは問題だなと思うわけです。

 

 ※コメントで自己責任論に対する考えを分かりやすく説明できる表現を教えて頂いたので紹介します。

「自己責任という言葉で語られることの多くのことは、自己の責任のもと解消できることの方が極めて少なく、他人に影響や不利益を与えていることを揉み消すためのマジックワードである」

 

 

ワールドアリーナチャンピオンシップ最高でした!

はじめに

10月7日(土)は休日で大会に見に行くこともできたが、対人戦はあまり興味がないし行っても大して面白くないだろうと家で見ることにした。

ワリーナはほとんどやったことがないので細かい戦略は分からなかったが、見ているだけでわくわくしてきたし会場のみんなが楽しんでいる雰囲気も感じられた。

暴走ルーンってあまり好きじゃなかったけど、最後までどう転ぶか分からないので見ていて飽きなかったしドキドキ感が好きになった。

 

今までのプレイスタイル

ダンジョン攻略ばかりしていた。

ダンジョン攻略が楽しいという気持ちもあるけど、それ以上に不正周回する人と同じ土俵で戦うことが嫌だった。

つまり、不正行為をしている人を許せない気持ちが僕を対人戦から遠ざけたのだ。

 

大会を見てからの変化

熱い勝負を見て、「勝てなくてもいいからワリーナをやってみたい」と感じた。

自らの理念に基づいてこうあるべきだと主張してきたが、それはいったん置いといてわくわくするものに目を向けようと思った。

サマーベイブさんとの短いやり取りから、僕自身の在り方が変わってきている。

 

今後の方針

大好きなのでダンジョン攻略は続けていくが、周回場所や錬成石の使いどころはワリーナで使うルーンを重視する。

大会に出場することが目的ではないので、重課金はしないしプレイ時間も無理に増やそうとはしない。

勝ち負けは二の次。

 

戦略

これまで巨人攻略のための闘志厳選をしてきたが、残念ながらワリーナでは使い道がないだろう。

いかに強みを活かすか考えたのだが

・レイドで使う

・高揚厳選のための異界攻略に使う

くらいしか思いつかなかった。

 

反面ドラゴンや死ダンはほとんど回っていないので、肝心な暴走や意志がないに等しい。

とりあえず手持ちのトリトンとオケアノスを活かしたいので迅速ルーンを厳選しながら、錬磨石なしジェムなしの巨人ルーン縛りで異界攻略の準備をすることにした。

 

おわりに

見ている人をわくわくさせることは素晴らしいと感じたし、僕にもやりたいことがひとつある。

異界攻略ではパーティー編成の美しさを重視しているのだが、今の僕にはとても伝えきれそうにない。

今まで投稿した中では異界光の記事での後半の内容がそれに近い。

時間はかかると思うが試行錯誤していきたい。

異界ダンジョン風 お手軽パーティー

 はじめに

ペルナ・ライカ・火ホム辺りが優秀だが、今回はお手軽なパーティー編成を紹介する。

 

スコア

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 380万は超えてだいたいが400万以上

 

パーティー紹介

ベラデオン

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レイドの使い回し。

的中はこれくらいあれば十分。 

 

カリン

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 同じくレイドの使い回し。

体力だけじゃなくて防御も意識すると良い。

 

ルーカシャ

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 とにかく火力重視。

体力はこれくらい確保できれば安心。

 

火姫

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 速度も耐久も攻撃力もバランスよく上げよう。

 

ファー

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レイドの使い回し。 

吸血必須。

多少の防御と速度が重要。

 

マーブ

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安定させたいなら速度上げて、スコア稼ぎたいなら速度をこれくらいまで落とそう。

 

 解説

ベラデオンは敵にバフがないとスキル2を使わない& グロッギー時に体力がピンチにはならずスキル3も使わないので確実にスキル1を使う

だから2体でも防御デバフが安定する。 

 

回復役が3体というのは通常時の対策だけが目的ではない。

グロッギー時でもダメージを与えない行動をすることで、ルーカシャやファーに多くターンを回すことになりスコアを稼ぐことができる。

 

一般的にはヴェルデを入れて通常時に回復を間に合わせようとすることが多いが、今回はマーブを採用した。

・回復役のスキル再使用時間短縮

・2つのスキルがダメージを与えない

・ルーカシャのスキル2スキル3の再使用時間短縮

・ファーに速度バフを付けて火力を上げる

という利点がありとても強力だ。

 

一方、ヴェルデが優れている点は自身がアタッカーでもあるので周回時間が短くなりホムの素材集めがしやすい。

だから、このパーティーは錬成石を集める場合に有効なパーティー編成である。

 

動画

www.youtube.com

 

おわりに

闘志ルーン使い過ぎていて参考にならないと思った人は、この記事をそのまま真似ようとしてないだろうか。

それはつまりこの記事を妄信していることに他ならない。

もっと自分に合ったルーン構成やキャラ選択はできないかと考えることは大切だ。