サマナーズウォー 餌モンスターの活路

引用・紹介・批判等、なんでも大歓迎。

このブログについて

2015年9月頃にゲーム開始

内容は主にカイロスダンジョンの攻略と筆者のゲーム論です。

汎用性の高いモンスターは効率的だけど面白くないので、水イフ(デオマルス)とベラデオン封印してプレイしています。

 

このブログの立ち位置

あくまで、マイナーなモンスターを使いこなすことは目的ではありません。

このモンスターは弱いだとか、このモンスターはこうやって使う、といったような既存の価値観に対して

もう一度自分のものさしで検証しなおします。

結果的に効率が悪くなったり無駄に終わったりすることばかりですが、そういった失敗を大切にこのゲームをプレイしていきたいです。

 

普段いるチャンネル

最近は337にいることが多いです。

質問等はメールかツイッターからどうぞ。

アドレス gyomu_iruzime@yahoo.co.jp  

Twitter @P8wSjEw0LnzXFge 

質の高いカイロス攻略をするために

はじめに

運営がルーンの欠片不足を解消する気がないようなので、すっかり異界を攻略する気が失せた。

なのでしばらくはカイロスを攻略したいと思う。

今回はその攻略方法についての案なので、こうした方が良いんじゃないかって意見をどんどん出して欲しい。

 

今までの攻略方法の問題点

トータルのクリアタイムしか測定していないので、ボスに時間がかかっているのか雑魚敵に時間がかかっているのか分かりづらい。

じゃあ問題はどこで区切るか。

計測しやすいのはボス戦とそれ以外。

理想は、1・2・4・5面の雑魚敵 中ボス ボスの3種類に分けて計測することだけど大変そう。

動画を撮影するのはやったことないし、どうやって計測すればよいか分からない。

 

計測方法を変えて見えてきそうなこと

①闘志ガレオンと暴走ガレオンでどちらが優れているか。

暴走は雑魚的にこれだけ余計にかかるが、ボス戦はこれだけ速くなる等。

 

②防御デバフ役の数によりタイムがどう変化するか。

雑魚敵は変わらない(火力が下がる分むしろ遅くなる)がボス戦はこれだけ速くなる等。

 

➂単純に道中高速化用のモンスターなのかボス戦用高速化用のモンスターなのかはっきりする

 

おわりに

考えてみたけど計測方法を変える以外に思いつかなかった。

ブログの在り方※本音のかなり過激な内容です

はじめに

Twitterでのアンケート協力ありがとうございました。

今回はアンケートの結果から本ブログをどうするのか考えていきたいと思います。

今回の記事も勝手に他人の名前を出しています。

問題であればすぐに消しますので、教えてください。

 

質か量か

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・更新速度はルーンの収集速度に比例します。ルーンがたくさんあればいろいろ工夫できますが、あまりない状態だとひたすらルーンを集めるだけになってしまい記事の更新は難しいです。

 

・記事の質は8割はインプットに、2割は分析力に比例すると思います。

人間は所詮環境の産物でしかないので、ギルドや白チャ、TwitterYouTubeでの情報次第で書ける記事のレベルがおおよそ決まってしまいます。

強いギルドにはたくさんの情報が集まり、弱いギルドには情報が回りません。

この情報格差によって強い人はますます強くなり、弱い人は一向に強くなりません。

今のギルドを抜けるつもりはありませんが、この情報格差は問題です。

 

・ユニークさについては、質とかなり似ている部分があります。

だれもが同じように考えていることを書けば質は低くなり、ユニークさに欠けます。

わかりやすい例は公式ライターのkicさんのサイトです。あれは初心者~中級者の入り口辺りの人向けの記事です。

公式ライターですからたくさんの人に見てもらうためのわかりやすい記事となっていますが、上級者が読んでもまったく参考にならず、だれでも書けるレベルの内容なので別に赤3プレイヤーが書く必要はありません。

でも、たくさんの人に読んでもらうとはそういうことです。

kicさん自身のプレイヤースキルは高いですし、公式ライターとしての仕事をしているだけに過ぎません。

 

 

ニーズは質であることがわかりました。

次のアンケート結果に移ります。

 

 

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カイロスと異界

ちょうど同じ人数でした。

二つともこのブログのメインなので嬉しいです。

 

・検証

検証はできるだけ避けて、どうしても必要な場合だけやるようにしていました。

僕はざっくりと方針を立てるのは得意ですが細かい検証は苦手です。

これが1位になったらどうしようかと思いましたが安心しました。

 

・ゲーム論

言ってみれば僕の思想であり哲学です。

2人も楽しみにしてくれている方がいて、このブログをやって良かったと思いました。

 

 

まとめると、読者は質の高いカイロスや異界の攻略記事を求めていることが分かりました。

 

客観的視点

アンケートにより読者のニーズは分かりました。

次は相対的に比較した上での本ブログの在り方を考えてみましょう。

 

・kicさんのサイト

基礎がほぼ網羅されているから、本ブログで基礎的なことを書いても劣化にしかなりません。

やはり質が重要です。

 

・サマナーズウォー雑感さん

対人戦についてかなり詳しく理論的に考察されています。

対人はわからないけど、かなり質は高そうです。

当然対人で使うモンスターやルーンが軸となるので、カイロスのためにマニアックなモンスターを試す等の無駄は一切ありません。

逆に言えば、対人をする上で非効率的な部分を試すことで差別化できます。

ユニークさが重要です。

 

Ladureeさん

引退されましたがゲーム内の強さだけでなく、カイロスや異界のプレイヤースキルもめちゃくちゃ高かったです。

ワールドボスがメインではありますが、参考にしていた方も多いはずです。

僕はプレイヤースキルが低すぎて比較にならないが、カイロスや異界の情報を発信する人が減った分、得意な人が情報を発信する必要があると思います。

 

要するに基礎的な攻略や、対人の使い回しでのカイロスや異界の攻略はされているが

カイロスや異界の攻略専門の情報発信者がいなくなってしまった。

そこに本ブログの意義はあるのかもしれません。

 

 

非寛容であること

今度はゲームの楽しみ方という点から本ブログの在り方を考えます。

 

僕は試行錯誤してできなかったことができるようになることがゲームの楽しみだと考え、楽しさを追求してきました。

その結果、ガチャ運に文句を言ったりする人や、不正周回や不正購入で実力以上に強くなろうとする人に関して病的なまでに敵対心を抱くようになりました。

後者はまだ正義感ということにしておけば都合が良いが、前者は誰にも迷惑をかけていないので

ただ単に自分が許せないだけ。

自分が大事だと思うことに夢中になるあまりに、自分の考えに反するものに対して非寛容になってしまっています。

もともとは純粋にゲームを楽しむというところから始まっていても、他者を否定することはゲームを楽しむこととはずれてしまっています。

 

この失敗例を教訓に、読者もゲームを楽しむ道から外れないように注意していただきたいです。

自分の楽しみを追求することと他の人の楽しみ方を受け入れることは両立することができます。

今後も僕なりの楽しみ方を紹介するつもりですので、否定することなくこんなにカイロス楽しんでいる人もいるのかという感じで受け止めてください。

 

アカウント売買について

正直いうと今のアカウントはもったいないと思います。

カミラ・トリトン・リテッシュ・クマル・光サイコロ・ラカンアリシア・ヴェラード・闇砂・ミハエル・風アーク・水アーク・シャーロット

これだけ対人向きのモンスターがいます。

25万で買う人がいるなら売るけど、恐らくいないだろうから諦めているだけです。

潜在的に不正行為をしてもおかしくはないです。

どんなモンスターでもカイロス攻略は楽しめるから、僕にはこんな良いモンスターはいらないなと常々思っています。

 

ここまで書けば理解して頂けたと思いますが、別に正義感から不正行為を否定しているのではなくて

ゲームを楽しむ邪魔になるかならないかしか考えていないのです。

僕をモラルに欠ける人だと思うならその通りです。

社会倫理や道徳ではなく、自分の価値判断を明確にすることがゲームを楽しむ上で重要なんだということが本ブログのメッセージでもありますので。

 

おわりに

とりあえずブログを書いてて思っていたことを吐き出した感じです。

記事を書きながら自分自身整理することが出来ました。

カイロスも異界もある程度までは攻略できてきたので、さらに質を高めていきたいです。

火ホムはどれくらい火力が出るのか

はじめに

ホムンクルスはクリスタルや結晶を使わないとスキル初期化できないので試しにくい。

今回試してみた結果を報告する。

 

目的

以下のスキルの火力を把握する。

スキル1 フレイムレイ:殺到

スキル2 フレイムバレット:殺到

スキル3 ソウルバーン

スキル3 バーニングストー

 

条件

施設

火Lv5 攻撃Lv10 速度Lv10 クリダメLv10

ステータス

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異界火で1回目のグロッギー状態となる前に各スキルを使う。

グロッギー時は防御デバフあり、烙印なしとする。

 

結果

通常時

スキル128800

スキル2 39000

ソウルバーン 46900

バーニングストーム 28300

 

グロッギー時

スキル173500

スキル2 99000

ソウルバーン 116000

バーニングストーム 70800

*ソウルバーンは自分と対象の攻撃速度に比例するのだが、速度デバフが入ってもダメージは200減っただけだった

 

比較対象

タークのスキル2 75000

ジークのスキル2 45000×2=90000

ステラのスキル3 17000×7=10900

 

まとめ

スキル2が防御デバフ付けられてこの火力は強すぎる。

どのスキルでも安定して火力が出る=スコア安定しやすい

のでおすすめ。

異界ダンジョンメインでの運用ならソウルバーンを選択すべし。

グロッギー時の行動回数について

はじめに

どうやら速度デバフが不要という話を聞いた。

本当か自分なりに検証してみた。

 

実験条件

行動時は必ず攻撃させる

・施設Max

 ・パーティーの速度を補正込みでほぼ同じにする

例 速度+105の火イフ

100×1.15+105=220

 

実験方法

1回目のグロッギー時の行動回数をカウントする

 

結果

速度 行動回数
220 20
210 20
200 20
190 20
180 19
170 19
160 19

 

仮説

①全員が攻撃した場合、行動回数21回以上にはならない

②19回以下なら速度デバフ等は有効

 

実験①

速度220のパーティーにヴェルデを入れてリダスキにする。

つまり、ゲージ上昇+速度リーダーで行動回数が増えるか。

 

結果①

変わらず20回。

 

実験②

速度180のパーティーに

A 速度リーダー

B ヴェルデ

C 速度デバフ

を入れる。

 

結果

AとBでは、行動回数が20回に増えた。

Cは行動回数19回のまま。

 

まとめ

どんなパーティーでも21回以上は攻撃できない。

速度デバフは不要!

速度180以下なら速度リーダーやゲージ上昇は少しだけ意味がある。

間違った情報載せてすみませんでした。

過去の記事訂正します。

不正行為について

はじめに

最近Twitterで不正行為についての話題が盛り上がっているようなので、僕の認識を話します。(他ゲーの状況はまったく分からないのでサマナーのみ)

なぜかというと、ゲームの楽しみ方に深く関わることだからです。

以前Twitterで上位陣同士の言い争いで盛り上がっていたときに静観していましたが、それはゲームを楽しむ上でまったく関係のないことでしたので。

今回の記事の目的が「特定の人物を攻撃するものではなく、あくまでゲームの楽しみ方を考えること」だということはご理解ください。

 

不正行為に怒りを覚える理由

規約違反は全て不正行為になるわけですが、その不正行為の中でも人によって許せることと許せないことがあると思います。

僕は一切不正行為をしていませんが、他人の全ての不正行為を許せないと思うわけではありません。別にどうでも良いやと思うこともあります。

 

また不正行為をしている人でも別の不正行為が許せないなんてこともあるはずです。

例えばアカウント売買やマクロ周回を容認しつつも、パッケージの不正購入には腹が立つとか。

 

 

そこにはきっと善悪以外の判断基準が存在しているはずです。

なぜ腹が立つのか考えてみたところ

「自分の行為が無駄になる」

ことを許せないのだと気づきました。

 

限られた周回時間の中で自分に必要なものを見極め計画を立てたとしても、寝ている間も不正周回をしている人に勝てるわけがないじゃないですか。

不正周回によってプレイヤースキルの差なんて関係ないほどの差を付けられたらそりゃあやってられません。

自分より明らかにダンジョンの知識が乏しい方にすら負けることもあるだろうなと思います。(僕不正周回していますって公言している人に出会うことがほぼないので確かめようがないですが)

 

だから、限られたデビルモンの中でやりくりしている人が不正購入に腹を立てるのも当然です。

やってられません。

 

許せる行為

個人的にアカウント売買はどうでも良いです。

だって縦軸を周回数 横軸をプレイ時間として考えたらアカウント売買をする前とした後で傾きは大きく変わらないはずだから。

プロの業者がありえないくらいの周回をしていたらやばいなってなりますが、個人同士の売買なら(不正周回をしていない限り)周回数には限度があります。

 

だから、「アカウント売買は許せるけど不正周回は許せない」とか「アカウント売買は許せるけどパッケージの不正購入は許せない」っていうのはおかしくないと思います。

 

絶対に許せない行為

だれもが絶対に許せない行為があります。

それはチート行為です。

チートをしていない人のプレイ時間が全て無駄になるからです。

もちろんゲーム自体を否定してしまうという面もありますが、そういう理由で怒るのはむしろ製作者でしょう。

 

終わりに

今回ほど、だからなんなんだ!!って言われてしまいそうな記事はありません。

はい。自分でも良く分かりません。

とりあえず「ゲームを楽しんでいる人の邪魔をしてはいけませんよ」ってことでまとめたいと思います。

異界ダンジョン攻略の際に意識すること

はじめに

いつも参考にしているトッププレイヤーと話をして考えが整理できたので記事にした。

前回の記事は、攻略できた勢いで書いてた部分が大きい。

速く記事にしたいという気持ちが先走り、色んな要素をごちゃごちゃにして書いてしまっていたので反省している。

 

前回の記事に抜けていた観点

必要なステータスが「グロッギー時のスコア稼ぎ」なのか「通常時の対策」なのか明確にしていなかったことで読者を混乱させる記事になっていた。

攻略するときには意識出来ていたので、文章を構成するのが下手だった。

今回はこの2つの点について詳しく解説する

 

グロッギー時のスコア稼ぎ

全属性ダンジョン共通

・火ホムやシャオウィン等弱化効果の数に比例して火力が増加するモンスターを使う

・防御デバフ要員3体入れる

・烙印要員1体入れる

・施設補正込みで速度180以下の場合、速度面でこのどれか1つで対策をする

速度バフ要員を1体入れる

速度リーダーにする

ヴェルデのパッシブ等のゲージ増加を1体入れる

 

なぜ1つなのかと言えば、こちらのターン獲得時に敵のゲージが増加してしまうため20回しか攻撃できない。だから複数やっても無駄になる。

 

 

通常時の対策

ダンジョン毎に異なる

火であれば、爆晶処理のために水ホムの行動順を先にするor全体攻撃持ちを2~3体入れる

光であれば、シールド破壊のためにパーティーの回転率を上げたり単発高火力アタッカーを入れたり。また敵の火力が高いので前衛の耐久を確保する必要もある。

対策することが多い分、光は火よりも難易度が高い。

 

ヴェルデと速度デバフ要員の両立はありか

なし。

例えば光でシールドを速く割るための行動回数を確保するためにヴェルデを入れるとする。

それと同時にグロッギー時のスコア稼ぎに必要な速度面での対策が出来てしまうので速度デバフは不要になる。

例外は、他のモンスターの速度が+20とかあり得ないくらい遅い場合。

 

ジークの行動順の意味

前回最速必須と書いておいて説明してなかったので。

最速にすることはグロッギー時のダメ稼ぎにも通常時の対策にもなる。

どういうことかというと、最初の1巡目や2巡目は関係なくても行動回数を重ねるごとにパーティー内の速度差による行動回数の差が出来てしまう。

ジークよりも多く行動したモンスターは先にバフが切れ火力を失うので良いことが何ひとつない。

ジークが最速でないならパーティーの構成が悪いから、それを補うだけの性能の高いキャラやルーンがないとスコアも安定率も低くなる。