サマナーズウォー 餌モンスターの活路

引用・紹介・批判等、なんでも大歓迎。

対人が時間をかけるゲームからお金をかけるゲームに

 

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錬成石自体はすごくよく週3個までというのも納得だ。

しかし問題はルーン錬成パッケージで、課金者は50個も手に入る。

無課金 微課金者 → 良い感じにインフレ化

重課金者 → もはや別のゲーム

という感じになると思う。

 

最近アリーナ防衛面白そうだなあと思いつつプレイ時間の壁があり手を出しにくいところが欠点だった。

ここまで課金者優遇してしまうと「対人戦は終わった」としか言いようがない。

もはや対人戦をやることになんの意味もないだろう。

やはり僕にはカイロスしかない。

 

これだけだと愚痴でしかないので、錬成石を使うコツを紹介する。

①神ルーンではなく使えるレベルのルーンにするつもりで

②必ず偶数番に使う

③できればクラフト専用ルーン、なければ自分が貴重だと思うルーンに使う

以上。

ルーン転生について

はじめに

ついにルーンに新要素が追加される。

詳細は 

「NOTICE」→「パッチノート」→「ワールドアリーナの正式サービスに関しまして」

で確認できる。

想像ながらルーン転生について考えてみる。(展生や展性だと意味が違うのでおそらくこちらのてんせい)

 

ルーン転生のポイント

☆サブオプがランダムで変わる

☆+12以上のルーンのみ

☆すでに錬磨石・ジェムを使用していても転生後は無駄になる

ルーン強化によって増加したボーナス数値も含まれて適用される

☆転生結果が気に入らなければ転生前のままにすることもできる

 

サブオプの変わり方

「ルーン強化によって増加したボーナス数値も含まれて適用される」ということは

強化回数と上昇値が含まれる考えるのが普通だろう。

 

攻撃23%(2回)      体力23%(2回)

防御14%(1回)   ⇒  攻撃14%(1回)

速度9(1回)         クリ率9%(1回)

的中4%           抵抗4%

 

ここで問題なのは2パターンある

①上昇幅が違う

例 体力5~8% と 的中4~8%

②実数と%

例 攻撃11 と 防御5%

 

おそらくこの辺もちゃんと換算してくれるんだと思う。

 

活用法

みんながすぐに思いつくのが

同じサブオプが3回以上強化された迅速ルーンで速度3ハネ狙い

だと思うけど

 

闘志等のクラフト専用ルーンに使うのもかなり有効だと思う。

クラフト専用ルーンは通常ルーンに比べてエネ効率がかなり悪いので

一番恩恵を受けることになるはず。

 

おわりに

もちろんこれは強化回数と上昇値を含んで転生されるという前提なので、そもそもそこが違う可能性が十分にある。

また、転生素材が集めにくければ転生するよりクラフトした方が効率が良いなんてことにもなり得る。

 

こうやって考えていることが無駄になるかもしれないのは事実だけど、アプデまでに計画を立てて準備をするのは楽しい。

 

アリーナ防衛で高揚ルーンを使いたい、レイドで根性ルーンを使いたい、カイロスで闘志を使いたい…

だけど異界のダンジョンSSS安定しないから手を出せない

 

こんな風に思っていた人は、ルーン転生で使えるようになるかもしれない。

レイド5階周回パーティー

テンプレ

野良で回っていると

前 自由枠(デスナイト・パンダ・火猿) ベラデオン

後 ファー シャオウィン カリン リサ

この形か自由枠を火イフにしてリサと入れ替える形をよく見る。

 

ベラデオンの強み

回復役を2体にするならとりあえずスキル1・2が優秀なカリンは確定。

もう一体回復役を選ぶポイントは

① スキル1にデバフを持っている

② 攻撃以外のバフを付けない

➂ ある程度ダメージを受けないと回復スキルを使用しない

ことが重要になる。

 

①については回復以外の役割も担うことでパーティーの負担を軽減するため。

②については敵のハウリングエイジによる攻撃力上昇を防ぐため。

➂はカリンと回復のタイミングが被るのを防ぐためである。

ベラデオンは見事にこの3点を抑えている。

その上前衛の置くことが出来るので文句の付けようがない。

 

他の回復役

舞姫 カリンと回復のタイミングが被る

水アーク 余計なバフを付ける

コナミヤ スキル1が死にスキル

ミハエル スキル1が死にスキル

 

どの回復役を選んでもベラデオンを選ばなかったことによるデメリットがある。

 

新しい回復役

➂を満たすモンスターが少ない。

②と➂を満たすルル(水ハウル)を育成してみた。

すでに同じような考えでルルを使った人もいる。

kuwankuwan.hateblo.jp

 

スキル3の全体解除と回復は強いんだけど

①ステータス的に前衛は無理

②スキル1にデバフなし

➂スキル3の再使用時間が4ターンと長い

のでせっかくレベル40まで育成したのにすぐに使わなくなってしまった。

 

方針変更

ベラデオンの代用を探すより、ベラデオンより優れている点に着目した。

水アーク(アイリエル)の耐久の高さやスキル1の火力はベラデオンにはない強みである。

 

 

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4番ルーンに良い防御%がなかったのでクリダメ型にしてみた。

守護元気刃とステータスを上げるルーンにしてある。

防御デバフと烙印が付いてる状態で1万弱のダメージが入る。

 

4番で反撃の防御があれば

2番速度 4番防御 6番防御 

のオール反撃で組んでも良いかもしれない。

 

パーティー編成

防御リーダー

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トリトンが優秀だから使っているのではなく、なるべく調合をしないために消去法で使っている。防御型なので前衛にも余裕で置ける。

 

クリ率リーダー

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イウヌウ(風アヌビス)は攻撃型だが防御が高いので、前衛に置き反撃で組んで回復阻害を入れるのが仕事。

両脇がデスナイトのときはイウヌウの枠をラマハン(風イヌガミ)にしている。

 

抵抗リーダー

あと召喚書の欠片80個で5回目のイフリートが召喚できるので火を入手する。

 

使用感

どのパーティに関してもいまいち安定しない。

やはり余計なバフを付けるのが痛いので、水アークを使う場合他のモンスターの耐久を高くしたりアタッカーを吸血ルーンにしないといけないのかもしれない。

 

まとめ

素直にベラデオンを使うべき

ドラゴン高速周回

はじめに

最近アリーナ防衛も面白そうだなと思うようになった。

今月のルーン解除ではアリーナ防衛にルーンを寄せつつ、余ったルーンでドラゴンとレイドにルーンを回した。

 

結果…良いキャラたくさんいるにもかかわらず防衛成績はボロボロ。

敗因は2つ。

①今までほぼ巨人しか回っていなかったので意志や果報がない

②ルーンが弱い

赤1以上の人達に比べて1日のプレイ時間が短いのかもしれない。

 

まだまだ対人に挑戦できる段階ではないことを痛感した。

「怒りのルーン解除パック課金」でドラゴンとレイドにルーンすべて寄せたので記事にする。

 

参考にしたもの

ドラゴン高速周回したことがなかったので知識はなかった。

それがいきなり高速周回可能になったのはテンプレをパクったから。

 

このブログでは、自分で考えて工夫することをテーマにしている。

「ここにきてパクリとかダブルスタンダード*か?」と思う方もいるかもしれない。

確かに自分の追求したい分野に関しては試行錯誤するのは大事だけど、そうでない分野では手を抜くこともまた大事なこと。

*相矛盾する二つの基準を使い分けること

 

 

今回参考にさせてもらったのは、まさゆーさんのツイート。

ツイッター内で「ドラゴン50秒切り編/中級者〜向け」で検索すると出る。

一度も会話したことはないが、この方はカイロス攻略に関してかなり研究されていると思う。

 

タイムと事故率 

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周回数 200回

平均 62.39秒

最速 48秒

最遅 79秒

事故 9回=4.5%

 

パーティー編成(行動順)

ガレオン 暴走保護

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シグマルス 猛攻刃

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ヤクー 迅速刃

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ターク 迅速刃

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ヴェルデ 保護刃×2

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解説

・ヴェルデが最後に行動しつつ速度+85以上必要らしい

免疫を張られる前に行動できる回数を増やすため

・パーティー内に保護2セット以上で安定度

・ガレオン シグマルス ヤクーのスキルターン回復のためタークが4番目に動く

・ヴェルデやガレオンは火力を頑張るより保護を積んだ方が安定させやすい

 

防御デバフ安定化の選択肢

①ステラを入れる

②トリプルタークにする

➂暴走ガレオン

 

使わなかったモンスター

クリーピー

火力不足で免疫を奪ってもボスを削り切れずに事故る場面あり。

クリアタイムも遅くなり、この段階ではまったく必要のないモンスター。

 

ステラ

防御デバフ安定するのとスキル3の火力が魅力。

でも、シグマルスの圧倒的な火力の方が削り切りやすかった。

シグマルスの方が道中速いのも理由。

 

さいごに

公式とは一切関わりがなく趣味でやっているとはいっても、ブログで公表している以上信憑性のある記事にする義務がある。

だから平均タイムは良いけど200周程度で最速 最遅 事故率を出すのは後ろめたさがある。

最低500周理想は2000周したいけど負担が大きくなってしまうので許して欲しい。

 

回数を増やせば結果が変わる可能性は大いにあるので、あくまで参考程度に。

まだまだ安定しているパーティーではないが、まだ60秒前後で回れていない人は「これくらいのステータスが必要なのかあ」程度には参考になるはず。

 

今週中にはレイドの記事も投稿するのでお楽しみに。

SEO(検索エンジン最適化)の勉強始めます

はじめに

このブログは収益を得ていないので、なんとなく思ったことを書いているだけでした。

そんな僕がなぜSEOの勉強をしたいと思ったのかお話しします。

 

批判の対象

このブログでは

・他人の意見に流されてしまう人

・仕事中ゲームをする人

・次に何をするべきかわからずなんとなく調合に手を出す人

を批判しています。

 

読者の中には、「正論を武器にマウンティングをしているのでは?」と思った方もいるはずでず。

自己肯定感が低いと自分より劣った人を探して自尊心を満たそうとしてしまいがちですが、本ブログではそういった理由で批判をしているのではありません。

 

学問の本質

雷が鳴っている理由を神様が怒っているからだと信じて疑わなかったとしたら科学は発展しませんでした。

ある考え方を疑って批判することでその考えの矛盾を解消するというのを繰り返して学問は発展してきました。

 

僕が批判するのもサマナーズウォーをより楽めむために批判をしていますし、本ブログの記事が批判されるということは大変ありがたいことです。

ブログの説明にある「引用・紹介・批判等なんでも大歓迎です」というのはそういう意味です。

しかし、批判される以前にたくさんの人に読んでもらわなければ話になりません。

 

SEOを勉強するまでの流れ

さてここからはタイトルの話です。

今更ながらたくさんの人に読んでもらうことが大事だなあと認識したわけですが、どうすれば良いかわかりません。

閲覧数を上げるといえばSEOというワードが頭に浮かんだので検索してみました。

www.seohacks.net

 

 

SEOって検索されやすいワードを記事に入れるだけかと思っていましたが、タイトルや見出しを工夫したり良質なコンテンツを作ることも含まれているようです。

興味をもったのでさっそくAmazonSEOの本を注文しました。

www.amazon.co.jp

入門書としてこの本で勉強します。

 

まとめ

読まれるブログを意識する。

多くの人に読まれるブログになり、叩き台となれるよう精進します。

ガレオンの速度順によるパーティー構成やステータスの違いについて

はじめに

この3カ月、ガレオンの速度順をテーマに研究した内容をまとめます。

自分ひとりで考えた内容なので甘い部分があるかと思いますが、コメントで教えてもらえたら非常にありがたいです。

 

パーティー編成

・魔法の切断を使用しない場合のケア

ガレオンをルシェンより先に動かす場合、略奪タイム→サプライズボックスで1・2・4面の敵を速く倒すことが出来る。

ガレオンをルシェンの後に動かす場合、全体火力モンスターがガレオンの次に動く必要がある。

 

ガレオン1番目

ガレオン・ルシェン・ルシェン・自由・自由

自由枠の例:ヤクー・ベサニー・バーク・ソフィア・ルナ・孫行者・ライカ・チャウ・カミラ・ラグマロン・タオール・テシャール・シグマルス

 

ガレオン3番目

ルシェン・ルシェン・ガレオン・全体火力・ゲージ減少

全体火力の例:ラグマロン・タオール・テシャール・シグマルス

ゲージ減少の例:ルナ・ソフィア・バーク

 

必要なステータス

ガレオン1番目の場合

自由枠2体は遅くてもその分火力に回せばよい。

ただ、中ボスに先に行動されてスタンするのは避けたいので+30くらいは確保しておいた方が良い(数字はかなり適当)

ルシェンは他のアタッカーより先に行動する必要があるので+40~50くらい確保する。

火力に関してはぷややさんが考察されていてとても参考になるのでそちらをぜひ。

www.youtube.com

 

ガレオン3番目の場合

こちらはかなり速度のハードルが高い。

ガレオンの速度が遅いことによってボス戦でゲージ吸収や略奪タイムが決まらないリスクが高まる。また、1巡目のルシェンは防御デバフも攻撃バフもない状態で攻撃するのでその分損している。

よってその対策が必須。

推奨するのはゲージ減少を持つモンスターを入れて、ボス行動前に2回行動させることなのだが必要なパーティーの速度が高くなってしまう。

 

ゲージ減少は速度補正込みで165

全体火力は165より速く

ルシェンは+70~90

(1・2・4面で2巡目にクリスタルより先に動くために+70くらい、ゴーレムより先に動くために+90あると平均タイムが縮まるから)

ガレオンはルシェンと全体火力の間

 

周回速度の差

ガレオン1番目でも3番目と同じくらいのベストタイムは出るし、1番目でも50秒超えることはある。

平均タイムもそこまで違いがあるわけではないので、わざわざ厳しいルーン構成にするくらいならガレオン1番目でも十分かなあとは思う。

 

今後の研究課題

ガレオンを2番目に行動させる場合どうなのか。

ルシェンが全体火力の役割を担うことになり、パーティー構成に幅が出来るのではないかと思う。

ただ、更新するのはかなり後になりそう。

予定

今月 レイド

来月 ドラゴン高速周回

再来月から 死ダンで激怒ルーン

半年後 異界ダンジョンで闘志厳選

10か月後 巨人に戻る

 

さいごに

長い間巨人に関する記事を書いてきましたが、これ以上巨人を周回してもルーンの更新は難しそうなので今年は巨人をやらないかもしれません。

納得できるレベルまで巨人を攻略できたわけではないけど、他のカイロスや異界で研究してそれを巨人に活かしていきたいです。

 

ぷややさん、面識もないのに勝手に紹介してしまいましたが問題であればすぐに削除するので一言ください。

今後もこのブログは素晴らしいと思った動画や記事はたまに紹介していきます。

巨人集計結果の分析と今後の方針について

はじめに

前回の記事で2000周を予定していると話したが、勝手ながら1000周の結果を分析。

理由は

・巨人のパーティーが未完成なのでレイドで強化してから挑みたい

・1000周でも方針立てるのには十分な気がしてきた

この2つ。

 

結果

Excelがなかったのでネットカフェで作成して写真撮りしたので非常に見づらい。

スクリーンショットにすれば良かった。

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ルーンが落ちる確率が72%でそのうち星5レアの確率が61.94%

ルーン以外も含めると、1周して星5レアが落ちる確率が44.6%

星5ばっかりじゃねえかっていうのが正直な感想。

 

分析

星5のルーンってレジェンドに速度が付いてるルーンしか叩かないだろうから、星6ルーンとクラフト素材の獲得が主となるだろう。

 

星6ヒーロー・レジェンド4.44% 欠片を除いたクラフト素材14.3%なので 

ざっくり計算すると

4.44%+14.3%×星6ヒーロー・レジェンドをクラフトする確率

くらいを期待して周回すればよい。

 

偶数番の実数や初期値やサブオプの種類が良くない場合があるので、その辺まで含めるともっともっと低い確率になってしまう。

 

結論

僕の想像以上にルーンを更新することは難しいことが分かった。

僕くらいのルーンの質の人は、錬磨や変換できていないルーンがあるならカイロス周回して良いルーンを求めるよりレイドに力をいれた方が効率が良い。

 

今後の方針

とりあえず、ひたすらレイドを周回して主力モンスターを徹底的に強化!!

最終的には激怒ルーンや闘志ルーンを厳選して巨人を攻略したいが、まだまだまだ道のりは遠い。

レイドの集計はしませんので、だれかやっている人がいたら教えてください。