サマナーズウォー 餌モンスターの活路

引用・紹介・批判等、なんでも大歓迎。

クラフト専用ルーン作るか迷っている方へ②

はじめに

前前回の記事で「で、xとは何時間なんです?」とコメントを頂いた。

恐らく、「君の理屈は分かった。でも、具体的な時間が分からないからイメージが湧かないしクラフト専用ルーンを使うべきか判断しにくい。」ということだと思う。

そのコメントに対して500時間くらいと答えたのだが、もう一度ちゃんと考え直して何時間くらいが妥当か検討したのでその過程を説明する。

今回はルーンパックや錬成石の課金はしないという前提で話す。

 

考慮した点

カイロスのルーンと違いピンポイントで厳選できる

・周回時間がカイロスと異界では2倍以上違う

・クラフト専用ルーンはルーン1つに8周くらい必要

カイロスで落ちるルーンとクラフトで作ったルーンではクラフトの方が良いルーンができやすい

・セット効果はカイロスで闘志×3を使うと7×3×5=105% 猛攻×1.5は35×1.5=42.5%で倍以上の差がある

 

仮定

厳選する上でSSSは必須だが、SSSでクリアするには難易度が高くかなり良いルーンを集めていることが前提となる。

つまりすでにカイロスでたくさん周回している状態から追いつこうと思ったらかなり周回が必要。

 

今までカイロスの周回にかけた時間がどれくらいなのか人によってかなり違うし、そもそも計ってないのでアバウトだけど

SSSで周回できる人なら1000時間くらい周回しているんじゃないかと思う。

仮に内訳を巨人4割・ドラゴン3割・死3割としたら巨人のルーンに400時間、死ダンのルーンに300時間かけていることになる。

その中で猛攻にかけているのは80時間、激怒にかけているのは60時間となる。

 

闘志ルーンを作るとしたら1周2分以上かかるのに8週もしないといけない。

クラフトした方が良いルーンが出やすいからとはいえ、ルーン1つに10倍以上時間がかかってしまう。

 

結論

セット効果抜きにして単純にルーンの質が追いつくのは1000時間以上はかかる。

周3個の錬成石によって偶数番の厳選が楽になることを考慮すると800時間くらい。

セット効果の差を考慮してやっぱり500時間くらいかなと思う。

 

おまけ

ドラゴンダンジョンの記事を書いた時は、ドラゴンで暴走反撃を集めてそのルーンで死ダン攻略して激怒を厳選する予定だった。

しかし、錬成石の登場により中の上や上の下くらいのルーンが量産しやすくなった。

つまり今までのクラフト専用ルーンの課題であったカイロスルーンとの質の差を解消しやすくなったということ。

だから錬成石が出る前からクラフト専用ルーンに使うと良いと言ったり、このタイミングでクラフト専用ルーンを解説したりしているわけだ。

 

現実的にはみんなはクラフト専用ルーンに全力を注がないと思うので、レイドで割とどのルーンでも良いモンスターに根性を付けたり、ヴァネッサーやレオやコナミヤに闘志を付けるために錬成することになる。

僕の場合は対人は捨てているので暴走や意志はまったく必要がないから、闘志だけ厳選しまくってオール闘志で巨人やドラゴンを攻略しようと思う。