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サマナーズウォー 餌モンスターの活路

引用・紹介・批判等、なんでも大歓迎。

異界ダンジョン攻略の際に意識すること

はじめに

いつも参考にしているトッププレイヤーと話をして考えが整理できたので記事にした。

前回の記事は、攻略できた勢いで書いてた部分が大きい。

速く記事にしたいという気持ちが先走り、色んな要素をごちゃごちゃにして書いてしまっていたので反省している。

 

前回の記事に抜けていた観点

必要なステータスが「グロッギー時のスコア稼ぎ」なのか「通常時の対策」なのか明確にしていなかったことで読者を混乱させる記事になっていた。

攻略するときには意識出来ていたので、文章を構成するのが下手だった。

今回はこの2つの点について詳しく解説する

 

グロッギー時のスコア稼ぎ

全属性ダンジョン共通

・火ホムやシャオウィン等弱化効果の数に比例して火力が増加するモンスターを使う

・防御デバフ要員3体入れる

・烙印要員1体入れる

・施設補正込みで速度180以下の場合、速度面でこのどれか1つで対策をする

速度バフ要員を1体入れる

速度リーダーにする

ヴェルデのパッシブ等のゲージ増加を1体入れる

 

なぜ1つなのかと言えば、こちらのターン獲得時に敵のゲージが増加してしまうため20回しか攻撃できない。だから複数やっても無駄になる。

 

 

通常時の対策

ダンジョン毎に異なる

火であれば、爆晶処理のために水ホムの行動順を先にするor全体攻撃持ちを2~3体入れる

光であれば、シールド破壊のためにパーティーの回転率を上げたり単発高火力アタッカーを入れたり。また敵の火力が高いので前衛の耐久を確保する必要もある。

対策することが多い分、光は火よりも難易度が高い。

 

ヴェルデと速度デバフ要員の両立はありか

なし。

例えば光でシールドを速く割るための行動回数を確保するためにヴェルデを入れるとする。

それと同時にグロッギー時のスコア稼ぎに必要な速度面での対策が出来てしまうので速度デバフは不要になる。

例外は、他のモンスターの速度が+20とかあり得ないくらい遅い場合。

 

ジークの行動順の意味

前回最速必須と書いておいて説明してなかったので。

最速にすることはグロッギー時のダメ稼ぎにも通常時の対策にもなる。

どういうことかというと、最初の1巡目や2巡目は関係なくても行動回数を重ねるごとにパーティー内の速度差による行動回数の差が出来てしまう。

ジークよりも多く行動したモンスターは先にバフが切れ火力を失うので良いことが何ひとつない。

ジークが最速でないならパーティーの構成が悪いから、それを補うだけの性能の高いキャラやルーンがないとスコアも安定率も低くなる。